起業を成功させるための勉強会&交流会

今回も大盛況にて終了いたしました!

皆様いつもありがとうございます。

 

第55回企業成功塾では、

株式会社マネーフォワードの執行役員である宮原崇氏をお招きし、

クラウド会計サービスによるバ ックオフィス業務の効率化について

お話しをいただきました。

 

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株式会社マネーフォワードは2012年5月に設立され、

現在300万人のユーザーを抱える家計簿アプリ「マネーフォワード」や、

会計ソフト「MFクラウド会計サービス」を展開し、

お金を課題とする方々へのサービスを提供されています。

 

宮原氏は冒頭で、簡単に自分のお金を見える化すること、

そして見える化するためのツールの必要性を話され、

多くの方が抱えるお金の管理問題をもとに、

そのクラウド化へと話を進められました。

 

 

まず宮原氏は、赤字体質の会社の特徴として3つ挙げられました。

 

・資金繰り表を定期チェックせず、資金不足を確認できていない

・損益計算書を時系列でチェックせず、売上・経費のバランスを見た対策をしていない

・赤字になると問題の原因を他責にし、社員との積極的なコミュニケーションを取らない

 

 

宮原氏によると、多くの赤字企業は以下のような問題を抱えています。

 

・納品書だらけの引き出し、

・小口現金も出し入れが頻繁で毎日のチェックができていない、

・現在の銀行残高がリアルタイムに把握できない、

・社員・アルバイトの勤怠情報が煩雑、

 

 

つまり、赤字企業から脱却するためには

日々、お金の出し入れを正確に記録し、管理することが大切なのです。

 

 

そこで役立つのがクラウド上での会計処理です。

 

MFクラウド会計サービスは

従来の会計ソフトの課題であった

 

・時間と場所を選ばない

・リアルタイムに共有できる

・低コストである

 

これらを網羅し、

赤字体質企業脱却への足掛かりとなるツールです。

 

今まで別々に作成する必要があり煩雑となっていた

見積書、請求書、納品書を紐付けることで重複作業が無くなります。

 

銀行口座、カード、電子マネー、POS販売の情報を登録することで

自動的に入出金データを取得し、入金、出金、残高がリアルタイムで、

なおかつグラフ化されているので視覚で理解することが可能です。

 

カードで購入した費用を、上長に連絡し、承認を得て経費に落とす、という

従来の経費精算の諸々の過程も

クラウド上の簡単な作業で全て完了させることができます。

 

レジと連動させることで、閉店後のレジ締めも自動的に行われます。

 

会場では驚きの声が多くあがり、

こんな画期的なサービス、もっと早く知りたかった!!!

 

と嘆く方も多くいらっしゃいました。

 

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現在、マネーフォワードを毎日利用されている事業所は、

およそ2万事業所にも及びます。

 

「お金を前へ。人生をもっと前へ」をミッションに、

日々邁進するマネーフォワードへの支持を伺い知ることができます!

 

 

クラウド化によってバックオフィスがどのように効率化されるのか、

私たちが身近に抱える問題を交えながらお話いただけた、

大変貴重なセミナーでした。

 

 

勉強会後の懇親会では、もちろん講師の方も参加され、

セミナーでは聞けないお話も教えていただけます。

 

皆様の次回のご参加をお待ちしております!!

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第51回起業成功塾も大盛況にて終了いたしました!!

 

今回は、あらた法律事務所から弁護士の細井大輔先生に

ご登壇いただきました。

 

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セミナー内容は、連日、オリンピックエンブレム盗作問題で

世間を騒がせていた”著作権法”についてです。

 

テレビで騒がれてはいるものの、

オリジナルと模倣の見分け方は一般人にとって

判断しづらく、曖昧なものだと思います。

 

 

細井先生には

それらを判断するために

まず知的財産権について教えていただきました。

 

知的財産権とは、人が考えたアイデアが形となったとき、

それに対する知的価値を守るための権利です。

 

知的財産権のなかには様々な種類があり

保護の対象によって取得する権利が異なります。

 

例えば、発明を保護する特許権、デザインを保護する意匠権、

マークを保護する商標権、

そして、今回のセミナーテーマでもある

創作物を保護する著作権などがあります。

 

最初にあげた3つの権利に関しては

特許申請を自らする必要がありますが

著作権は自動的に発生する権利です。

 

さらに著作者の死後50年間も権利が保護されるという

圧倒的な保護期間の長さに依拠することもあり

知的財産権のなかでも一番強い権利だと言えるようです。

 

著作権は文化の発展に寄与することを目的として与えられており

故意に侵害すると刑事上の責任を問われます。

 

そこで、問題になるのが、

“故意”に著作物の権利を侵害しているかを

どのように判断するのかということです。

 

 

細井先生によると、

この判断には著作物性、依拠性、類似性

以上3つの基準があるそうです。

 

 

著作物性とは創作物になんらかの形で個性が発揮されていることで、

独創性は不要、子どもの絵なども著作物性があるといえます。

 

依拠性とは、(盗作されたと主張している)著作物に接する、知りうる機会があったかどうか、

 

類似性とは著作物との本質的な特徴が似通っているかどうかを指します。

 

著作物とは創作的に表現されたものであり

事実、データ、ありふれたものや名前、アイデアそのものは

一部の例外を除いて著作物とはいえません。

 

これら3つの基準を踏まえて

その著作物が権利を侵害したかしていないかを判断します。

 

 

博士イラスト事件やAsahiロゴマーク事件、

今注目の佐野エンブレム事件などの事例について

これら3つの基準から丁寧に解説していただきました。

 

 

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最後に細井先生からの一言。

 

 

「実現が困難な新しい価値観、社会にとっていいサービス。

大企業でも、中小企業、個人でも

誰にでも新しい価値観(ビジョン)を実現できます。

(著作権に負けない)価値観を実現しようとする強い意志を持とう!」

 

 

 

経営者の皆さんはビジネスをするうえで

重大な損害を被る可能性もあります。

 

そのときのための有益な知識を学べた

大変貴重なセミナーでした!!

 

 

勉強会後の懇親会では、

もちろん講師の方も参加され、セミナーでは聞けないお話も教えていただけます。

 

皆様の次回のご参加をお待ちしております!

 

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1991年以降の廃業率が開業率を上回る現象は廃業率が上がっていることよりも、開業率が下がっていることが主な原因です。(総務省調べ)

 

実は起業を考えている方は、年々増加傾向にあり、起業の意欲は高まっているという調査結果が出ています。
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