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スタッフブログ

2014/01/23

報告 第三一回 宍戸 英治 様 日本コンテンツの海外事情とサブカルを使った海外でのプロモーションについて

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満員御礼で、大盛況にて終了しました!
みなさまいつもありがとうございます。

 

特別講師

宍戸さん1

宍戸 英治(ししど えいじ)

アキバの最大手の玩具ベンダーのTamTamの元取締役。
現在は独立しトレーディングカードゲームを欧州、米国、ASEAN、オセアニアに
手広く展開され、各種キャンペーンやイベントなど
大規模なプロモーション展開も手掛けられております。

 

 

サブカル、マンガなど、
まさに最新のコンテンツの世界事情に日本でも
トップクラスで精通しております宍戸英治さんに
日本コンテンツの海外事情と
サブカルを使った海外でのプロモーションについて
実際に宍戸さんがどのようなステップを踏んできたのかを元に
お話いただきました。

 

これからビジネスをしていこうと思っている方
または、今起業されている方、どちらの方も
事業のグローバル展開、海外進出を一度は
お考えになったことがあるのではないでしょうか?

 

一方で英語を話せないし海外でビジネスをする自信はまだ持てない、
今は時期ではないとお考えの方は多い気もします。

 

 

ここで、宍戸さんのお話しの中で印象に残ったお話しを一つ
ご紹介したいと思います。

「よく日本企業の方で英語が話せるようになってから海外展開しますという方がいます。
 いつになったら話せるようになるんでしょう?
 英語が完璧に話せないとビジネスできないなんてことはないです。
 いくらでもやり方はあるんです。
 そうして待っている間に、次々とライバル企業は進出しているのです。」

確かに、英語ができるようになってから海外に行こうと思っていたら
どんどん先延ばしにしてしまって、その時は来ないような気がします。
グサっと心に来るお話しでした。

 

「泳げるようになってから泳ぐ人はいない」
宍戸さまがおっしゃているお言葉です。

確かに最初から上手に泳げる人間はいないですね。
泳げない状態でもプールに飛び込んで行った昔の子どもの頃の自分を思い出し
海外に出て行くモチベーションや一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな講演でした。

 

 

 

起業ニュースの様子

宍戸さん Ustream

 

起業ニュースでは、起業に至った経緯などもお話し頂きました。
自分から進んで起業した訳ではない。
海外で生活したい、住みたいなんて思っていなかったし
今もそう思っているという宍戸さん。

それでも海外で仕事をする道を選んでいるのか、というお話
もUstream限定でご覧頂けます!

是非御覧ください!

懇親会ではセミナー講師の方も来ていただいての質問コーナーもご用意しております。

 

宍戸さん懇親会
飲みの席だからこそより深い話もできますので、興味があればご参加ください。
申し込み参加はこちら

 

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